open: 11:00-20:00
mon - fri: needs reserve
sat, sun: public open
artless appointment gallery
2-45-12
2-45-12, kami-meguro meguro-ku, tokyo

The exhibition is produced in collaboration with Kinfolk Japan, the international trendsetting lifestyle magazine.

Through six photographs selected from Kinfolk’s latest issue examining “food”, the exhibition explores the concept of “#QOL - Quality of Life”. The photographs embody the emerging trend of successful harmony of the three elements, “food / fashion / art”. The limited edition prints and back issues of Kinfolk magazine will be available for purchase at the gallery.

Founded in Portland, USA, Kinfolk has recently moved its headquarters to Copenhagen. We welcome you to come and experience the vision and philosophy of Kinfolk at artless appointment gallery.

Delving deeply into home, work, style and culture, Kinfolk promotes quality of life and connects a global community of creative professionals from London to Tokyo. Since 2011, Kinfolk has become a leading lifestyle authority with a dynamic mix of print and online media, including a quarterly magazine sold in over 100 countries in four languages, daily posts on Kinfolk.com, bestselling books, plus international events and a gallery space in the heart of Copenhagen.

The fall issue of Kinfolk explores one of life’s simplest pleasures: sharing a meal. The act of eating together—whether at a well-appointed table or in the simple breaking of bread—is an essential element of a well-lived life. As MFK Fisher famously wrote, sharing a meal can be more intimate than sharing a bed.
In this issue, we examine the role of food in forming and sustaining relationships, its place in art and political history, and its significance to the arbiters contemporary culture. We visit the chef known as the “Queen” of Southern cuisine and thumb the pages of Dali’s surrealist cookbook.

Marsý Hild Pórsdóttir / photographer
Born and raised in Iceland, Marsy has been passionate about photography since childhood. She once helped herself to her mother’s point-and-shoot camera, not expecting to be caught when the films came back from the lab.
Throughout her teen years, Marsy continued her pursuit and learned analog techniques at the Reykjavik School of Visual Art.
Now based in London, since graduating from University of the Arts London, Marsy has been shooting portraits and editorial work for magazines such as Kinfolk, Tank, and Also Journal. Recently, she has embarked on a long-term personal project on shooting social documentary photography in her home country.

Zoltan Tombor / photographer
Born in 1973 in Budapest, Hungary, Zoltan was raised by parents who both worked in the fashion industry. After graduation, his interest in photography grew and he began to teach himself the medium which he would eventually pursue professionally. Following a few years of experience in portrait and fashion photography, he decided to move to Milan, where he shot for international clients for the next eight years. In 2011, he moved to New York where he lives and works today. Alongside portrait and fashion photography, he has been developing his documentary series, which allows him to engage in stories that focus more on improvisational processes in a less controlled environment. In 2015, he founded his own magazine Supernation.

Giulia Querenghi / stylist
Giulia is an Italian still life and fashion stylist living in Paris. Her work has a simple, naturalistic charm which is inspired by her avid interest in the harmony of the natural world and the arts. Her photographic talents have seen her style shoots for top brands Royal Doulton, Bic, and Vero Moda as well as editorial work for Vogue Italia, L’Officiel, and Kinfolk.

Debbie Hsieh / stylist
Debbie is a Canada-born fashion stylist. After earning a degree in psychology from the University of Toronto, she moved to New York to pursue her childhood dream of working in fashion. She later switched gears after she discovered a passion for styling photo shoots while working as an assistant at Conde Nast. She gained the trust of the world’s most well-known brands, including Google, Samsung, and IBM. Her work has also appeared in international editions of Harper’s Bazaar, ELLE, and Tatler, among others.

今回のエキシビションは、グローバルなトレンドを生み出し世界を牽引し続けるライフスタイルメディア「Kinfolk Japan」とのコラボレーションにより実現しました。

#QOL(クオリティ・オブ・ライフ)をコンセプトワードに、食がテーマとなった Kinfolkの最新号より、これからの新しい流れとなるであろう「食/ファッション/アート」という3つの要素が融合した感度の高い写真作品 6点をセレクトし限定オリジナルプリントで展示販売を行うほか、Kinfolkのバックナンバーもギャラリー内にてお求めいただけます。

アメリカ・ポートランドで誕生し、近年コペンハーゲンへと拠点を移した Kinfolk。その新たな世界観を artless appointment gallery にてご体感いただけましたら幸いです。

ホーム、ワーク、ライフスタイル、カルチャーを深く追求する Kinfolk は、QOL(クオリティ・オブ・ライフ)の向上を目指し、ロンドンから東京まで世界中のクリエイティブ・コミュニティを繋いでいます。2011年に創刊した Kinfolk は、4カ国で翻訳され 100国以上で販売されている季刊誌と毎日更新されるウェブサイト(Kinfolk.com)、ベストセラーとなった大型書籍、国際的なイベント、コペンハーゲンの中心地に設けたギャラリースペースなどを展開し、世界を代表するライフスタイルメディアとして成長しています。

Kinfolkの秋号のテーマは“食を分かち合う”。これは人生における最もシンプルな楽しみのひとつです。事前に予約したテーブルであっても、ひとつのパンを半分に分けただけでも、誰かと一緒に食事をするという行為は、充実した生活の大切な要素です。食事をともにするのはベッドをともにするよりもっと親密だとも言える、という有名な言葉を美食作家のM.F.K. フィッシャーは残しています。人間関係を形成し維持する食の役割。美術史、政治史の中の食の立場。そして現代文化におけるインフルエンサーと食の重要な関係性。こういったことを今号で探求します。南部料理の女王と呼ばれるシェフを訪ねたり、ダリが執筆とイラストを手がけたシュールな料理本をめくってみたりします。

Marsý Hild Pórsdóttir / photographer
アイスランドで生まれ育ったマーシーは幼い頃から写真の愛好家で、母親のコンパクトカメラを内緒で使って撮影し現像の際にバレてしまったという出来事があった程。10代になってもその熱意は続き、Reykjavik School of Visual Art にてアナログ技術を学びます。ロンドンにあるアート大学を卒業し、現在に至るまでロンドンを活動拠点としています。様々なポートレイト撮影に加え、Kinfolk、Tankをはじめとする雑誌のエディトリアルワークも手がけており、最近では長期にわたるパーソナルプロジェクトとして、祖国アイスランドの社会に焦点を当てたドキュメンタリーフォトグラフィーも撮っているそうです。

Zoltan Tombor / photographer
1973年ハンガリー・ブダペストで生まれたゾルタンは、ファッション業界の関係者であった両親に育てられました。卒業と同時に自然と写真に興味を持った彼は独学を始め、ポートレイトやファッションフォトを学びミランへと移動。
インターナショナルなクライアントを抱えながら 8年間フォトグラファーとしての経験を積んだ後、2011年ニューヨークへと活動の場を移しました。ポートレイトやファッションフォトをはじめとするクライアントワークの傍ドキュメンタリーフォトも撮り続けている彼は、即興や偶然によって生まれる写真のストーリー性に刺激されていると言います2015年には自身のブックマガジン「Supernation」を創刊。

Giulia Querenghi / stylist
イタリア出身、パリ在住のジュリアは、ファッションとナチュールモルトを専門とするスタイリストです。彼女の手がけるスタイリングはシンプルかつナチュラルな魅力に満ちており、彼女自身が熱烈に愛するという自然界とアートの融合にインスパイアされていると言います。彼女の才能は Royal Doulton、Bic、Vero Modaをはじめとするトップブランドに起用されるほか、Vogue Italia、L’officiel、Kinfolk といった世界的ファッション誌にも認められ、各誌でエディトリアルワークを手がけています。

Debbie Hsieh / stylist
カナダ出身のスタイリスト デビーは、トロント大学で心理学を学んだ後、幼い頃からの夢であったファッション業界を志しニューヨークへと移ります。そして大手出版社コンデナストでアシスタントとして働いたことをきっかけに、スタイリングフォトに目覚めその道へと進みます。現在ではGoogle、Samsung、IBMといった大手企業ブランドから厚い信頼を受けるほか、Harper’s Bazaar、ELLE、Tatlerをはじめとする世界的ファッション誌でも活躍しています。

Public openings on weekends and appointment only on weekdays.
Please contact us for appointments, inquiries or purchases.

当ギャラリーは週末のみ一般公開、平日は予約制となります。
平日のご来訪または作品や書籍のご購入をご希望の方は、下記より予約をお願いいたします。

print order: type C print
We also accept alternate size print orders. Please ask us for more details.
展示サイズ以外のサイズオーダーも承っております。
詳細はスタッフまでお声掛けください。

Kinfolk Notecard Collection - The Weekend Edition

Kinfolkの誌面で紹介されたグローバルで才能溢れる写真家が撮り下ろした12枚のフォトグラフィがノートカードとなりました。ミニマリズムアートのボックスには、フルカラーのカバー写真の2つ折りカードと便箋が12枚ずつ入っています。今回のシリーズは The Weekend edition。あなただけの特別な48時間である週末をテーマにしたカバーフォトをノートカードでお楽しみ下さい。
¥3,241 + tax

contents
・2つ折りノートカード(H140 x W108 mm)
・横長白封筒(H145 x W110mm)各12枚

THE KINFOLK TABLE

本書は著者ネイサン・ウィリアムスが世界中を旅し、様々な家庭でつくられる料理をひとつにまとめたレシピ集。シェフ、パン職人、ライター、ブロガー、職人、アーティスト。彼はレシピを提供してくれたひとりひとりの自宅を訪れ、大切な人とテーブルを囲むというささやかな喜びを見直します。レシピは1人から大人数のためのシンプルで素朴な食事に最適なものばかり。レシピを紹介するだけでなく、友人とテーブルを囲むきっかけになる一冊です。地に足をつけ、日々の生活の美しさや意味を見出し、食事を楽しむ。たとえそれが1杯の紅茶や手作りジャムであっても、そこには真心が込められているのです。
¥4,286 + tax

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THE KINFOLK HOME

”ひとが住居を造るが、その後住居が人間を形成する”ー ウィンストン・チャーチル
Kinfolk誌面でおなじみの企画であるクリエイターの住まいをご紹介する”Home tours”を拡大した、40~50にも及ぶ世界中のインテリア紹介に加え、エッセイ、インタビュー、回顧録、レシピなどを通して”住まい”にまつわるKinfolkの世界観を余すことなくご紹介します。日々の暮らしの中で重要な役割を担い、住まい手が表現する場所であり人間関係とコミュニティを育む住宅。本書では住まい手、家具、そして建物がどのように”家”を”我が家”へ変えていくのかを探求します。
¥4,167 + tax

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KINFOLK JAPAN EDITION vol. 15

テーマは ”仕事と起業家精神” です。クリエイティブな活躍をされている方々がどのような毎日を過ごしているのか、なぜそのようなライフスタイルを選んだのか、そして彼らの仕事のやりがいについて探求します。新しい仕事着の提案から集団力学と性格診断テストにおける心理学まで、それにスウェーデンのByredoやニューヨークのApparatusのオフィスのご紹介。読者の皆さまにとって刺激的で、また有意義なアイディアが満載の一冊です。
¥1,389 + tax

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KINFOLK JAPAN EDITION vol. 16

今号は「週末の過ごし方」の様々な意味合いについて深く探ります。私たちは休みをどのように過ごしているのでしょう?そして、休みからどのように活力を得ているのでしょう?週末の大切さ、そして充実した週末が人生に与える影響について詳しく考えたいと思います。睡眠に関する伝説、洗濯日和のファッション撮影、作曲家モージズ・サムニーやミラノのDimore Studioへのインタビューなど、週末に対する新たな見解が得られるような一冊。
¥1,389 + tax

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KINFOLK JAPAN EDITION vol. 17

本夏号は現代生活における必要不可欠な「人間関係」がテーマです。恋愛関係。プラトニックな関係。旧知の間柄。親しい友人。歩み寄ったり離れたり、アンビバレントの関係。どのような人付き合いにも表面的には読み取れない、複雑さが必ずあります。今号では嘘をつくという行為の道徳的な複雑さと非言語コミュニケーションに内在する安心感について探求します。さらに恋人、兄弟、家族といった多様な人間関係の真髄を紐解きます。
¥1,389 + tax

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KINFOLK JAPAN EDITION vol. 18

テーマは”食を分かち合う”。これは人生における最もシンプルな楽しみのひとつです。事前に予約したテーブルであっても、ひとつのパンを半分に分けただけでも、誰かと一緒に食事をするという行為は、充実した生活の大切な要素です。食事をともにするのはベッドをともにするよりもっと親密だとも言える、という有名な言葉を美食作家の M.F.K. フィッシャーは残しています。人間関係を形成し維持する食の役割。美術史、政治史の中の食の立場。そして現代文化におけるインフルエンサーと食の重要な関係性。こういったことを今号で探求します。
¥1,389 + tax

On the opening day, we will host a talk session between Mr. Engaku, the editor in chief of Kinfolk Japan, and Shun Kawakami, representative of artless. Join us for this special occasion, as they discuss the core themes of the exhibition, “food/ fashion/ art”.

9月9日 Kinfolk Japan x shunkawakami のトークセッションを開催いたします。Kinfolk Japanより圓角編集長をお招きし、artless 代表川上シュンとの対談を行います。本展示のコンセプトでもある「食/ファッション/アート」がテーマとなった特別な対談となっておりますので是非ご参加下さい。

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To celebrate the special exhibition, we will host a small reception party on September 6th, exclusive to participants and contributors. Please come by and savor the original menu of artless craft tea & coffee, and enjoy an evening of food, fashion, and art. Founded in Portland, USA, Kinfolk has recently moved its headquarters to Copenhagen. We welcome you to come and experience the vision and philosophy of Kinfolk at artless appointment gallery.

9月6日にささやかなレセプションパーティを開催いたします。一般公開前に artless craft tea & coffee のオリジナルメニューをお召し上がりながら、食とファッション、そしてアートをご堪能いただく特別な機会となっております。アメリカ・ポートランドで誕生し、近年コペンハーゲンへと拠点を移した Kinfolk。その新たな世界観を artless appointment gallery にてご体感いただけましたら幸いです。

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